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こちらは社会問題の部屋。今は休養しながら、新聞記事を書き留めています。みんなが元気に暮らせる社会になりますように。情報著作権記載忘れがありましたら、ごめんなさい。
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2016/07/07 (Thu)
3月29日。
違憲の戦争法が施行され、自衛隊が銃撃戦が行われている戦場へ出動し、他国の軍隊に参加する事になりました。
危険を感じたら先に撃てと指示をされているそうで、銃撃戦に・・。

南スーダンでは、貧困や難民・誘拐されてきた子供達が兵士にされていると聞き、子供達と自衛隊が無事か心配です。

国会前で29日に、❀SEALDs +学者の会❀が、抗議行動をしました。
井筒高雄さん(元自衛隊 レンジャー隊員)の演説です。
大切な事をストレートに、わかりやすく伝えてくれています。
愛情が溢れ、力強いです!



~動画から一部抜粋・紹介~

海外の戦闘任務で自衛隊が死んだ時に、保険金がいくら出るかは、ケースバイケースで決まっていない。
いくら払うかも決めない法律は、ベストですか?

日本以外どこの先進国も購入していない欠陥機オスプレイを、日本はまた1300億円払って12機購入。
(聞きとれないのですが、これかな)
菅官房長官が購入したいと言っていた、北朝鮮から飛んで来た弾道ミサイルを迎撃するTHAAD(サード)ミサイル、2300億円。
二つ合わせたら、保育園問題解消です。
2017年度の軍事予算が、初の5兆円越え
公共費用2・3兆円あったら、奨学金問題も介護問題も解消ですよ。
公共事業の振り分け方見直せ!ちゅうんですよ。

自衛隊は、実戦経験があるのは、災害派遣だけ。
戦場の実戦経験はないんですよ。

アベ首相は、日本製の武器を中東に売ろうとしているんですよ。
東アフリカにあるジブチという共和国に、自衛隊は半永久基地を造った。
その中に民間の企業が入って、何をするか?
中東の不安定地域に日本製の武器を売ろうとしている。
そのために南スーダンで、自衛隊が日本の武器を使い戦闘し、中東に広めようとしている。

武器でテロや国際緊張が緩和しましたか?しませんよ。
日本は憲法9条があるのだから、平和外交で国際緊張の芽を摘む。

日本は、エネルギーの自給率0。食料自給率が4割。
TPP参加で、農業壊滅と言われている。
エネルギー・食料STOPされたら、完全孤立、長期戦の戦争出来ません。
戦争で持ちこたえられる国じゃないんですよ。

輸出も輸入もしないと、私達の経済も食料も安全保障も、何もかも持たないんだったら、もっと極東でもっと世界で友好政策で外交しろって!
ことなんですよ。

税金も自衛隊も私達の生活も、安倍政権の所有物じゃないの!
自覚して下さい。


ღ゜:♫;.✰♡


声が聞きとれず書けなかったところがあります。
言葉そのままの紹介ではありません。

すごく体力きついですw 腕が震えて、頭割れそう。ヽ(゚、。)ノ))コケッ
最近は殆ど報道もみんなの活動も見れず、紹介遅くなってごめんなさい。




2016/02/12 (Fri)
安倍政権が報道に介入し、誤った報道がされています。
中国の侵略・北朝鮮の脅威・テロ攻撃を大きく取り上げて、
日本にも攻撃してくると、恐怖をあおり、
「専守防衛では防衛は出来ない。憲法を変えなくては、日本を守れない」
と、国民を騙して来ました。

本当は

現在の平和憲法には、個別的自衛権があり、

中国や北朝鮮、テロが責めて来た時に

武器を使用して、即!自国を防衛する事が出来ます。

海外で活動する自衛隊にも、自己保存があります。

攻撃された時には、武器を使用して身を守ることも出来るのです。

日本人は無条件で、討ち死にする訳ではないのです。
北朝鮮からミサイルが飛んで来たと、撃ち落とす対策を既にとっているではありませんか。
もちろん、戦争法が通る前から、行っています。

「個別的自衛権で出来る範囲の防衛を、集団的自衛権・戦争法がなければ出来ない」と、
国民を騙して戦争法案を強行採決し、憲法を強引に変えようとすることは、詐欺行為です。


☆強行採決について。
「法案ひとつに対し10時間審議をし、国民が納得出来るように伝えなくてはいけない。」
と法律で定められています。
戦争法(安保関連法)11案は、10時間×11案=110時間審議をする必要がありました。
それをせずに、議席の数だけで強行採決してしまったのです。






(*◡ ܫ◕ )✿
2016/02/12 (Fri)


先制攻撃



中国・北朝鮮・ISテロ
 
他国に攻撃される恐れがあるからと、日本が先に攻撃をしたら、

逆に、此方が攻撃を仕掛けた事になり、戦争になってしまいます。

先に攻撃をするにも、敵の拠点について、確かな情報を得るのは難しく、

確かな情報も無く攻撃をすれば、攻撃した先が民間人であることも多いのです。

空爆を行えば、民間人の被害の方が多い。

専守防衛よりも先制攻撃の方が、より多くの民間人が死ぬことになります。


海外の戦場へ送られた自衛隊が、攻撃される恐れがあるからと先に攻撃をした時も、
 
此方が先に攻撃を仕掛けた事になり、銃撃戦により多くの民間人が無くなります。

戦争に言い訳は通用しません。

日本も戦争に参加する事になり、戦争はより悪化して行きます。

相手が、子供兵であることもあるのです。

日本人は、子供を殺すのですか?


攻撃されてからでは遅いというなら、今!侵略戦争を認め・差別をなくし、

友好関係を築く外交交渉を、しっかりと行うことではないでしょうか。



ღ゜:♫;.✰♡



真の平和


軍需産業の規制・経済制裁、世界で協力して話し合い、

苦境に立たされている人々の命と生活を助けること。


過去の戦争責任をとり、差別をなくしお互いを尊重し、

友好関係を築いて行くこと。

外交交渉で平和的解決をする方が、真の平和を創って行ける。


理想だというい人もいるけれど、理想を現実にしていかないと、

人がどんどん亡くなり、怒りと憎しみが増え・惨状が広がっていくだけです。

相手国と友好関係を結び、世界がひとつとなり、外交交渉で防衛する方が、

真に平和を作って行けると思うのです。



2016/02/12 (Fri)
「自衛隊統幕幹部の内部文書」(違憲)

☆自衛隊を、軍隊と称している。

☆戦闘準備の航空機への給油・整備・弾薬の提供。

☆武器・弾薬の輸送。

☆他国部隊が攻撃された時は、警護のために駆けつけ、武器の行使もあり

PKO部隊での武器使用権限の拡大(南スーダンより)

☆「同盟調整メカニズム」の設置は、平時から戦時までのあらゆる事態で、

日米の軍事作戦の「調整」を図る仕組み。「軍時間の調整所が設置される予定」

~これは平時から米軍の作戦に自衛隊が組み込まれ、日米軍事一体化になることを

意味しています。

(赤旗新聞8/23日曜版より 一部抜粋)

赤旗新聞8月18日
「自衛隊統幕幹部の内部文書 防衛省が存在認める」
(click)


アメリカの意向に沿って作られた戦争法案
いつでも どこへでも
米軍や他国の戦争に 参戦することになり
たくさんの命が 失われていきます。




2016/02/12 (Fri)
戦闘地での他国部隊への後方支援=兵站(へいたん)は、前方で行われ

対テロ戦争の現場では、兵站ほど狙われやすい。

アフガン戦争では、米軍は燃料補給24回に一人、

水分補給29回に一人の死傷者が出ました。

一番危険な任務に、日本の自衛隊をあてようとしているのです。



戦争で多くの米軍を無くしたアメリカは、日本の自衛隊で兵力の補充をしようとしています。



~くわちゃんから、情報をもらって来ました♪ありがとう❥

米軍が開始したアフガン戦争は、2001年10月~現在も継続中。

イラク戦争は、2003年3月~11年8年9カ月続きました。

二つの戦争で米兵の死者は6800人。

帰還兵は200万人。うち60万人が心的外傷後ストレス障害(PTSD)を患っています。

退役軍人の自殺者は1日平均22人。




2016年 8月 赤旗新聞より




日本を守ろうとする自衛隊が、何故

侵略戦争をして来た 他国部隊のために戦場へ行き、

殺し殺されなくてはならないのですか?




2016/02/12 (Fri)

 
集団的自衛権は、

海外で、他国部隊が攻撃にあった時に、自衛隊が武力行使をして、他国部隊を守るための法

であり、日本人・自衛隊を守るための法ではありません。

他国部隊を守る = 集団的自衛権 であり。

日本(自衛隊)を守る ≠ 集団的自衛権 です。

「集団的自衛権が無ければ、日本の国や自衛隊を守れない。」というは、

完全に的外れな説明です。


侵略戦争をして来たアメリカや多国籍軍に、ISや他国が攻撃してきた時、

日本がアメリカや多国籍軍に賛同して、武力行使で鎮圧・攻撃することは、

本当に良いことなのでしょうか?


いじめっこが、弱い立場の者に反撃された時、また自分がしてきた事と同じことをされた時、
 
いじめっこと共に、武力で黙らせることと、同じではないでしょうか。

それでは、いじめも諸問題も、解決しません。

自分も同じ目に会うだけです。


いじめの問題も世界の戦争の問題も、みんなが仲良く過ごせるように、

話しあって解決することが、何より大切ではありませんか?



2016/02/12 (Fri)


空爆・銃撃戦。武力攻撃で自国を守ろうとしても、

敵を一時的に鎮圧するだけで、戦争はどんどん酷くなりました。

武力は威嚇や攻撃になるだけで、抑止力にもならず、解決も出来ませんでした。

軍需産業が続き、憎しみから差別が増し、戦争の悪循環が繰り返され、

悲惨な惨状と悲しみが増えて行きました。

武力で鎮圧では解決出来ず、真の平和は作れなかったのです。


軍需産業を止めようともせず、友好関係を築く外交もせず、


日本も賛同して軍需産業を進め、武力行使を優先する安倍政権は、

命をないがしろにしています。

ケンカと同じです。殴られたから、殴り返しても、争いが酷くなるだけで治まらない。

話し合い理解し合い、助け合うことが必要なのではないでしょうか。
ILLUSTRATION BY nyao nyaoチャ箱♪
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