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こちらは社会問題の部屋。今は休養しながら、新聞記事を書き留めています。みんなが元気に暮らせる社会になりますように。情報著作権記載忘れがありましたら、ごめんなさい。
★12日の衆院法務委員会より

日本共産党の藤野氏と畑野氏が、指摘。

参院選中の2016年7月和歌山市の路上で「選挙に行こう」と呼びかけていた20人ほどのグループが、県警から県条例違反を口実に警告を受け、活動を中止させられました。
藤野氏は、
「警察の恣意的な判断で、啓発運動をやめさせることは許されない」
「共謀罪ができれば、警察の介入が拡大し、個人の萎縮だけでなく、民主主義にとっても脅威となる」と指摘しました。

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik17/2017-05-13/2017051301_03_1.html

みんなが選挙へ行ったら、安部政権が崩れるのかしら?
みんなで選挙へ行こう♪



★元北海道警察 釧路方面本部長(警視庁)原田宏二さん




(C)赤旗新聞



★「スノーデン監視社会の恐怖を語る」の著者 小笠原みどりさん

無差別にネットやメールまで監視し、本人を確認出来てしまう。驚きです。




スノーデン2

(C)赤旗新聞



✿ ネット署名:共謀罪に反対 ✿


赤旗新聞。 日曜版 2017年4月16日号より














共謀罪法案てなぁに?
http://www.jcp.or.jp/web2/kyoubozai.html




*:・'゚☆*



共謀罪、私も反対です。

共謀罪反対の署名があります。

✿ネット署名:共謀罪の創設に反対✿

★署名用紙:共謀罪反対★

http://www.jcp.or.jp/web_download/201703-kyoubouzai-syo.pdf

送付先
日本国民救援会 〒113-0034 東京都文京区湯島2-4-4平和と労働センター5F








戦前・戦時下に行われた治安維持法がどんなものであったのか。

新聞に掲載されていました。




(C)赤旗新聞


現憲法を守り、言論と思想の自由、安心して暮らせる生活を守りたいな♪



*:・’゚☆*


国民救援会 4月15日の新聞より

戦時下の治安維持法による特高警官の弾圧、暴行・逮捕の体験を、杉浦正男さんがお話してくれました。




現憲法は、弾圧の苦しみを経験した国民が求めたものであり、

現憲法があるからこそ、安全な暮らしと表現の自由がある。



*:・’゚☆*



戦前に「一般人は対象としない」と言って出来た治安維持法は、

たくさんの農民・労働者・文化人や宗教家まで摘発しました。

長野でおきた2.4事件の事を伝えた記事を紹介します。






(C)赤旗新聞



共謀罪で同じ過ちを繰り返さないように、署名をしました。



✿ ネット署名:共謀罪に反対 ✿


3月3日。今日判決が出ました。

倉敷民商 禰屋町子さんに不当判決

懲役2年(未決勾留日数中200日を刑に算入)、執行猶予4年の不当判決を言い渡した。


http://blog.goo.ne.jp/kuraminsuport


詳しくは、民商のページでご覧下さい。



倉敷民商 禰屋町子さんは、「脱税ほう助罪」と「税理士法違反」の容疑で、起訴されていました。

岡山地方裁判所。

江見健一裁判長は、検察側の証拠のみを認め、弁護団の調査・証拠を採用せず、

存在しない脱税を手伝ったとして、禰屋町子さんを法人税法違反「脱税のほう助罪」。

脱税をしたとされる社長夫妻は、逮捕も拘留も、裁きも受けていない。

くわえて、決算書をPCの税務ソフトに打ち込んだだけで、「税理士法違反」となりました。

こんなに明らかな冤罪あるでしょうか?

こんなことが許されたら、私たちみんな有罪です。大変なことになってしまいます。



無罪を勝ち取らなければ、国民の権利が守られない、長い闘いになりました。

自分に何が出来るか、ちょっと頭ひめって来ます。




今年3月3日に、ねやまちこさんの第一審の判決が出るとのことで
ドキドキ(。♋ ♋ 。)
須増さんと小原さんは、最高裁へ。

2016年5月に書いた記事をUPします。
素人には難しいですが、少しでもわかってもらえると幸いです。


❄.。.:*・゚❅.。.:*・゚❆.。.:*・゚❄.。.:*・゚❅.。.:*・゚❆


国民救援会の情報より、一部抜粋して書きました。


★民商とは
「民商」とは「民主商工会」の略で、個人事業の営業や税金の納め方の相談をしています。
政府が納税を多く徴収することがあり、間に立って税金の計算と話し合いをし、みんなを助けてくれています。
年金の難しい計算方法なども、教えてくれています。


★倉敷民商弾圧事件

倉敷民商会員の建設会社社長夫妻に、脱税(法人税法違反)容疑がかかりました。
それを利用し、担当にあたった倉敷民商事務局員の禰屋町子(ねやまちこ)さんを「脱税のほう助犯」と「税理士法違反」で、逮捕・起訴。
同時に、同民商事務局員の小原淳(こはらじゅん)さん、須増和悦(すますかずよし)さんも、「税理士法違反」で逮捕・起訴されました。

倉敷民商事務局員は、建設会社社長夫妻が作成した決算書などの数字をPC(税務ソフト)に打ち込み、税務ソフトが自動的に算出した合計金額で、確定申告書(税務書類)を作成をしました。

☆.゚。◆。゚.☆☆.゚。◆。゚.☆


☆小原さんと須増さんの裁判「税理士法違反」。

「税務ソフトが自動計算した数字を、民商事務局員が「正しい」と判断している。その判断が、税理士のみ許される『自己の判断による税務書類の作成』にあたる。」

との判決。
税務ソフトが自動計算した数字を「正しい」と判断する事は、一般的な事です。


税理士法には、「申告期だけ税理士以外の者でも、税務業務を行っても良い」という例外があります。
申告期のみ、公務員も臨時の「税理士」となり、確定申告書を作成出来ます。

「税理士法は、納税申告での、納税者の相互協力をも規制対象としているわけではない。」
(2審判決より)


とのことから、「税理士法違反」にはあたらないはずです。

「(前略)~ 
関係各証拠によっても被告人両名が私利を図ったものとは認められず
~(中略)~

被告人両名が作成した税務書類の内容が適正を欠くものであったとは認められず、適正な課税が実質的に損なわれたとまではいえない。
(確定申告に間違いはなく、実害はない。) 」
(一審判決より)


「確定申告書は適正で、実害がない」ことを認めながら、

「税理士法『課税の適正かつ円滑な運用』を、損なう恐れがある。」

専門的な知識を持つ税理士が税務作業を行うことで、「課税の適正かつ円滑な運用」が保障される。それ以外の者が行うことで損なう(作成を間違う)恐れがある。
とのこと。

「おそれ」だけで、有罪判決となりました。

倉敷民商事務局員の行った作業に実害は無く、観念的な「おそれ」だけで人を罰する判決は、法的に許されないことです。
同じ作業をしている市役所の職員も、有罪ということになってしまいます。

最終的に、作成した確定申告書の内容に納得・判断をして署名押印し、税務署に届け出たのは納税者で、責任は納税者の建設会社社長夫妻にあります。

小原さんと須増さんは、2審でもきちんと調べることなく、一回の公判で結審し、両氏の控訴を棄却しました。
次は最高裁へ。

☆.゚。◆。゚.☆☆.゚。◆。゚.☆


☆禰屋町子(ねやまちこ)さんの「脱税のほう助犯」の容疑。

脱税を行ったとされる建設会社社長夫妻は、逮捕も拘留もされず、裁判で執行猶予。

禰屋町子さんは、脱税を行った建設会社社長が持参した伝表から決算書を作り、確定申告書の作成ソフトに打ち込んだだけで、脱税については何も知りませんでした。
倉敷民商を逮捕に来たのは、普通の警察ではなく、国民を監視・弾圧する部署でもある公安警察だったとのことです。

2017年1月5日 国民救援会の新聞

弁護団の最終弁論より

法人税法違反については、脱税工作のために作られる隠し預貯金や不動産などがないことや、脱税した場合に税額に上乗せされる35%の重加算税がA社に課されていないことが、弁護団の調査で明らかになったことなどから、脱税行為自体が存在しないと指摘。禰屋さんが脱税を手伝ったとする根拠はないと述べました。

税理士法違反については、禰屋さんは「税務書類の作成」はしておらず、会員自ら持参した伝票から決算書を作り、確定申告書の作成ソフトへ機械的に転記・入力しただけで、申告書は会員みずからが確認・署名して作成したものだと主張しました。
また、倉敷民商は会員の自主計算、自主申告の推進を方針とする組織で、事務局員である禰屋さんはそれを援助したものだと述べて、税理士法が求める「課税の適正」を害する危険がない行為を処罰することは、禰屋さんの民商会員への援助を否定することになり、憲法が保障する結社の自由を侵害すると述べました。



ねや町子さんは、一審で審理中です。

2014年4月26日 「私は無罪です・・ねや町子さん主張」

2015年3月21日 「禰屋さんの第9回公判----検察側証人

2016年1月26日 「15回目の公判」

2016年3月8日 「16回目の公判」




✿過去にねやまちこさんを紹介した記事です。

「ねや町子さんのお話」

☆.゚。◆。゚.☆☆.゚。◆。゚.☆


★民商の活動に違法行為はなく、完全に無罪です。
建設会社の脱税の際に、差し押さえられた書類を利用して、違法に民商を有罪とし弾圧したもので、起訴は権力の濫用(公訴権の濫用)です。
事件の本質は、徴税強化に反対し、国民の暮らしと権利を守ろうと闘う民商への弾圧です。

★政府は納税を、不当に多く徴収することがあります。
民商が権力の弾圧に屈したら、弱い立場の中小企業・個人営業者は、国の言うがままに多く納税を納めることになってしまいます。

★「法に触れるおそれ。間違えるおそれ。」だけで有罪にされたら、私達みんなも「おそれ」だけで有罪にされてしまう。
これは、私達にとっても、大変なことです。


みんなで力を合わせて、「無罪」の判決を勝ち取り、国民の権利を守りましょう♫
!(。◕ ‿-)尸~''★彡Fight!



★2016年5月27日
「最新の署名用紙が出来ました。」
http://blog.goo.ne.jp/kuraminsuport/e/94b21c801c8c6a6169a5e847ecd35265

倉敷民商を支える会

何卒よろしくお願い致します。(。◕人◕。)☆彡



いつも母が、署名を集めて来てくれます。

おかあさん、ありがとう❥

また送ります。みんなで無罪を勝ち取りましょう♫




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