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こちらは社会問題の部屋。今は休養しながら、新聞記事を書き留めています。みんなが元気に暮らせる社会になりますように。情報著作権記載忘れがありましたら、ごめんなさい。
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2017/09/11 (Mon)
銃剣道の中止を求める署名が始まりました。

平塚市と土沢中学校へ求めます。



画像が大きいので、一度画像をマイピクチャに保存してから、印刷してご利用ください。

賛否両論あるかと思いますが、まずは知ることから始まることかと思います。

よろしくお願い致します。



前記事

銃剣道の授業
http://totogold.blog.shinobi.jp/Entry/705/




2017/06/03 (Sat)

平塚市では中学校で1校、土沢中学校で、銃剣道の授業が行われています。
銃剣道は、小銃に見立てた棒で、相手の喉や胸をついて攻撃する競技です。
授業では「ボールの先に玉をのせ、その球を的に当てる」というゲーム感覚で授業が行われ、生徒は楽しんでやっています。
先生は「銃剣道は新しいゲームで、授業では人を相手にしていないので、怪我も少ない。」と、言っていました。
銃剣道は、もとは殺生を目的とした攻撃術の競技。
戦時中、銃剣道で殺生を行っていたことを知った時、生徒はどんな思いになるでしょうか?
銃剣道は自衛隊でも教えていて、元自衛隊の方が
「銃剣道は防具をつけていても、棒で喉や胸をつかれると大きな衝撃をうけ、危ない競技だ。」
と話しておられました。
生徒達が、銃剣道は楽しいゲームだと思いこんだまま、銃剣道の道を進んで行くと、大きな怪我になりそうです。
また殺生となる技術を生活でどのように生かすのか。
襲われた時に防衛するにも、喉や胸を棒でついたら致命的な怪我になり、相手が死んでしまうこともあります。
中学生の時期は、怒ってかっとなりやすい時期でもあります。
殺生をするつもりなく、学んで身につけ実行してしまうと怖いです。
心も傷つくでしょう。
私は中学校で、生徒が内容を把握しないまま、教えて良いものかな?と思います。



日本共産党の市会議員松本としこさんが、ブログで紹介していました。

★「戦争は教室から始まる」

http://www.matsumoto-toshiko.jp/archives/22694




2017/7/27

土沢中学校は、「今年度は、銃剣道の授業を続ける」との姿勢を示しています。
自衛隊の銃剣道の訓練で、死者も2人出たとのこと。

戦時中、子供たちが竹でつきやりや銃剣道の訓練をして、人を殺していったこと。
そして、銃剣道の競技で人が無くなっていること。
戦争法が通り、自衛隊が人を殺す訓練をしている現代、銃剣道の授業が同じ道を歩むことになるかもしれないことを、教師は生徒にきちんと教え、生徒は認識をして銃剣道の訓練を受けているのか?
体育の教師は「銃剣道の説明を紙で配った」というのですが、教師が新しいゲームだと思って教えているのですから、子供たちにもゲームだと教えているのではないでしょうか?
学校側が問題だと思っていない中で、どうやって生徒たちは学んでいくのでしょうか?
銃剣道の歴史と自衛隊の経験・実際の銃剣道が何かを、生徒とご両親が学び話し合えるといいなと思うのです。



★銃剣道の中止を求める署名用紙





このまま印刷をすると印刷出来ないので、PCに保存してから、印刷して下さい。






(*◡ ܫ◕ )✿

2017/05/15 (Mon)



★教育勅語

教育勅語軍人勅論

(C)赤旗新聞




★戦時中のポスター



(C)赤旗新聞



続きはまた追記します。

ちょっとお休みします。



2016/10/22 (Sat)
私は、10歳の時から登校拒否をしました。
あれから数十年経ちますが、まだ怒りが生々しく、落ち着いて話すことが出来ません。
子供の権利条約が出来、子供の気持ちと権利が尊重される社会になって行ったのかと
私は思い、辛かった登校拒否の問題について、触れないようにしてきました。
なので「教育機会確保法案」で、不登校児童の権利が侵されようとしていることを、知りませんでした。

「不登校・ひきこもりを考える当事者と親の会 ネットワーク」
http://ftk.blog.jp/

のブログを読んで。
これは児童が休めないという域を超えて、プライバシー・人権侵害になるのではないかと。

初めに

★2015年9月15日
「義務教育の段階に相当する 普通教育の多様な機会の確保に 関する法律案(馳座長案)」

仮称:教育機会確保法案

が作られ、国会に提出され廃案に。問題の多かった「第四章 個別学習計画」が無くなり、

★2016年2月2日
「義務教育の段階における 普通教育に相当する教育の機会の確保等に 関する法律案(丹羽座長試案)」

仮称:不登校対策法案

★新旧修正表

に新しく変わりました。
夜間中学の案に加えて「不登校対策案」が盛り込まれ、内容も不登校対策・不登校の子どもの管理へと、大幅に書きかえられた、とのことです。
国会に提出され慎重審議に、再び今年9月に国会に再提出されました。


○「不登校対策法案(仮称)」に反対する共同記者会見の模様を紹介したページです。
法案について紹介されていました。
http://ftk.blog.jp/archives/58553941.html


私はまだ全文を読めておらず、理解が足りないのですが、
第3章の「不登校児童に関する教育機会の確保」に、私も危機感を感じました。
簡単に一部抜粋してみます。


不登校対策法案(仮称) 

3章 不登校児童生徒等に対する教育機会の確保等

- 不登校児童生徒に対する学校における支援

★9条  不登校児童生徒の支援の状況に係る情報を、関係者相互間で共有すること。
★10条 不登校児童生徒を一般生徒と分けて、不登校特例校等の学校を設け教育の充実。

- 不登校児童生徒の学校以外の場における学習活動に対する支援

★11条 国と地方公共団体(以下略:国と地方)は、適応指導教室等の教育施設の設置。教育の充実。
★12条 国と地方が、不登校児童の学習・健康状態を把握。
★13条 休養に配慮しながら、学習活動の充実が図られるよう、国と地方は情報提供。支援(助言指導)する。



現在30代の不登校経験者の方の意見が、丁寧で優しく素敵だなと思ったので、載せたいと思います。

【紹介】不登校を経験した当事者と不登校の子どもを持つ親の法案反対の意見 より


*:・'゚☆*

不登校を経験した当事者 30歳

『義務教育の段階における普通教育に相当する教育の機会の確保等に関する法律案』を、夜間中学のみの法案にしていただくことを要望します。
私は「不登校・ひきこもりを考える当事者と親の会ネットワーク」に所属しています。
お忙しいなか、このようなお手紙を差し上げるご無礼をお許しください。
私は小学校でいじめにあい、中学2年でエネルギーが切れるように学校に行かなくなった、不登校経験者です。
元当事者として、今回の法案は、白紙に戻してほしいと願ってきました。
3月8日に行われた議連立法チームのヒアリングに陪席させていただき、配られた3月8日の法案の条文を読みました。

「個別の状況に応じた」(第三条)
「学校において不登校児童生徒に対する適切な支援が組織的かつ継続的に行われることとなるよう、不登校児童生徒の支援の状況に係る
情報を教職員、心理、福祉等に関する専門的な知識を有する者その他の関係者相互間で共有することを促進する」(第九条)
「不登校児童生徒に対しその実態に配慮して」(第十条)
「学校以外の場における学習活動等の継続的な把握」(第十一条)
「心身の状況を継続的に把握するために必要な措置を講ずる」(第十二条)
「不登校児童生徒の状況に応じた」(第十三条)

これらの文章を読んだとき、2月2日、3月4日の条文から内容は変わっていない。「不登校の子どもの管理法案」になっていると、強い危機感を感じました。
学校でいじめ・体罰・セクハラなどの被害にあい、精神的に傷ついて家庭というシェルターに避難しても、「あなたの状況に応じた支援をしたい」と、学校の目が追いかけてくるのです。「必要ないので、そっとしておいてほしい。家には来ないでほしい」と望んでも、「法律で決められていますから」ということが起きてくるのではないかと、強い懸念を抱かざるをえません。
知らない人に、自分がどういう被害にあい、現在どんな状態でいるかの情報を把握され、共有され、管理される。心を踏みにじられるような人的被害をうけた人間にとって、これはとても怖いことです。「知らない人が家にやってくるのではないか」と、常に緊張状態でいることを強いられます。「休養の必要性」(第十三条)と記載されても、それが学校や教育関係者の視線にさらされながらの「休養」なら、それは休養ではありません。誰かに見られながら、管理されながら心をやすめることなど、できません。
この法案は、家庭、あるいは他の居場所をシェルターに生活している子どもから、生存権すら奪いかねないものです。
どうか、立法を急がず、当事者、そして保護者の声を、広く、丁寧に聞いていただけますよう、お願い申し上げます。そして、この法案は、夜間中学のみの法案にしていただけますよう、切にお願い申し上げます。


*:・'゚☆*


私が登校拒否をした理由が、教師に生徒を合わせる教育ではなく、生徒にあった教育が必要だと感じていたので、「変えるべきは子供ではなく、学校教育」だと私も思います。
また、学校以外の場所で勉強することを選んだ生徒は、新たな不登校学校に通うことは無いでしょう。
不登校児を一般生徒と分けることは、社会の差別といじめを招きます。
多様化していく時代に、学校が把握し管理しようとするのは、無理があるのではないでしょうか。


1985年。登校拒否への社会の差別と偏見、いじめは、すごいものでした。
外も出歩けなくなるくらい。村八分になり、一人で村を追い出された子もいます。
親に「この子は、社会で生きていけない。」と、殺されてしまった子もいます。
国が介入し過ぎることで、子供も家族もどこまでも追い詰めれらてしまう。

私は、日曜日の雨の日だけ、傘で顔を隠して姉と外出しました。

親も学校もあの手この手で学校へ戻そうと躍起になり、強引に戻され、私の拒絶した態度にいじめの繰り返し。
義務教育を卒業した私は、復讐心でいっぱいになりました。
誰も傷つけたくなく、憎しみは自己破壊へ向かい、健康を失いました。
どれだけ子供たちを傷つけるか。
それが今度は法律となって、子供たちを縛ろうとしています。
こんなことは、繰り返されてはいけない。

私はまだ葛藤していますが。
子供たちの命と権利が守られ、温かな仲間と居場所を持ち、安心して暮らせますように。
健康に自由に駆け回り、遊び学べる社会が作られますように。
私の子供の時の願いです。


❀ 署名願いのページ ❀

「義務教育の段階における普通教育に相当する 教育の機会の確保等に関する法律案」について
「不登校対策」にかかわる部分の白紙撤回を求める請願にご協力をお願いいたします。

http://ftk.blog.jp/archives/66262753.html



長文読んでくれて、本当にありがとう♡

ILLUSTRATION BY nyao nyaoチャ箱♪
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