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こちらは社会問題の部屋。今は休養しながら、新聞記事を書き留めています。みんなが元気に暮らせる社会になりますように。情報著作権記載忘れがありましたら、ごめんなさい。
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2017/05/14 (Sun)
この記事は、イラク派遣された自衛隊が、戦地にいたこと。
危険だと思ったら撃て(先制攻撃)と支持されていたこと。
自衛隊の「人道復興支援活動」は、多国籍軍司令部の指揮下で行われた治安維持活動と一体であり、連合作戦を行うために、共同訓練をした(違憲)こと。
現地の人からは、自衛隊の活動が受け入れられなかったこと。
自衛隊が発砲することで、自衛隊が戦争へ巻き込まれるであろう
その様子が伝えられていました。


平和委員会の平和新聞
✿「イラク派遣は、本当の軍事作戦であった」✿(2015年7月5日)




自衛隊が戦場で、身を守るために先制攻撃が必要か否かという見解の前に。
自衛隊の人道支援活動が、「イラク現地の住人が望んだ人道支援ではない」ということ。

戦地の状況に詳しくない日本の自衛隊が、戦地での人道支援を行うのは極めて危険であり、
現地の住人が望まない人道支援をしに、違憲を押し通して戦地へ行き、身を守るために先制攻撃が必要だと言うのは、理にかなっていないのではないか。

同じく、戦地の状況に詳しくない自衛隊が、戦場で人命救助を行えば、身動きがとれなくなり銃撃戦に巻き込まれ、亡くなってしまう。
戦場に詳しい現地の人に、人命救助を頼み任せる必要があったのではないかという、見解もある。

日本人は、「日本人は金しか出さず、動かない」という侵略戦争をしてきた多国籍軍とアメリカの挑発に乗ってはいけないのではないか。


2015年に、そんな話をしていました。
ILLUSTRATION BY nyao nyaoチャ箱♪
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