忍者ブログ
こちらは社会問題の部屋。今は休養しながら、新聞記事を書き留めています。みんなが元気に暮らせる社会になりますように。情報著作権記載忘れがありましたら、ごめんなさい。
ブログ内検索


✿ 連絡用メールフォーム ✿



⊹⊱✽⊰⊹




























































































































































































































































































































































































































































































































































































PR
2017/10/05 (Thu)
衆議院選挙・・改憲が争点となるようです。

改憲したら国民主権でも民主主義でもなくなり、国民の命も人権も切り捨てられることになります。

9条に自衛隊を明記したらどうなるのか、全体を改憲したらどうなるのか、紹介してみたいと思います。


★9条に自衛隊を明記したらどうなるの?




★此方の自民党改憲草案シミュレーションの漫画は、ポイントを簡単に伝えてくれています。





★社民党の福島みずほさんとIWJの安身さんの対談です。

「緊急事態宣言」の恐ろしさを伝えてくれています。





本来国家権力を制限するはずの憲法が、改憲すると国民を制限するものに変わってしまう。

国民のための国政ではなくなり、国家権力のために従う国民になってしまいます。


★自民党のページ
自民党「日本国憲法改正草案」紹介ページ
https://www.jimin.jp/activity/colum/116667.html


★自民党改憲草案
https://jimin.ncss.nifty.com/pdf/news/policy/130250_1.pdf


★日本国憲法改憲草案Q&A
https://jimin.ncss.nifty.com/pdf/pamphlet/kenpou_qa.pdf



自民党改憲草案は、前文で「国民主権」と書かれていますが、1条の天皇の項目には天皇を元首(総督)

とし、君が代が国歌、日の丸を国旗として、1条の天皇の項目に入っています。

そのことから、君が代の歌詞の「君は天皇」を指し、「天皇の世が永遠に続きますように~~」と歌い、

天皇を表す国旗に敬礼することから、天皇が国民の上にたつ君主制に戻ることになってしまいます。

それを「国民は尊重しなければならない」と強制になっており、改憲後の意見が規制されています。

神奈川では既に、表現の自由の規制が始まっているので、心配です。


第9条では、自衛隊は国防軍となり、内閣総理大臣が最高指揮官に。

天皇が元首ですが、実権を握るのは首相です。


第98・99条 

「緊急事態において、内閣総理大臣は「緊急宣言」を発令することが出来る。

内閣は法律と同一の効力を有する政令を制定することが出来る。

内閣は財政上必要な支出そのほかの処分を行い、地方自治体においては必要な支持をすることが

出来る。」

98・99条で「国会の承認を得なければならない」と書いてあり、暴走を防げるのかと思えば、

憲法99条で、「内閣は法律と同一の効力、内閣=法律」となっているので、国会の力は弱く

暴走を止めることは出来ません。

100日ごとに国会で承認を得れば、緊急事態の期間はどこまでも継続することが出来ます。

参議院の審議はたった5日間。国民が納得出来るまで審議されません。


99条第3項

「緊急事態の宣言が発せられた場合には、国民は、国や地方自治体等が発する国民を保護するための

指示に従わなければならない。(厳守義務)」

協力ではなくて、厳守義務=強制なんだ!

指示をするのが、住民の状態が見えていない首相であり、それが基本的人権・生活を侵害していても、

異論を唱えることが出来ません。

これが既に基本的人権の侵害ではないでしょうか?


自民党改憲案Q&Aより

「Q41 (前略)基本的人権が制限されることもあるのですか?


(前略)「緊急事態であっても、基本的人権は制限すべきではない。」との意見もありますが、

国民の生命、身体及び財産という大きな人権を守るために、そのため必要な範囲でより小さな人権が

やむなく制限されることもあり得るものと考えます。」


国民の人権の保護に、「大きな人権と小さな人権」の差がつけられています。

今軍事費が増え軍需産業が進み、軍事研究も始まろうとしている中、保育が2の次ぎになり、

障害者・介護の補助が減らされているように、立場の弱い存在が「小さな人権」として

切り捨てられて行くのではないでしょうか。


9条の5が怖いです。

「国防軍に属する軍人その他の公務員が、その職務の実施に伴う罪又は国防軍の機密に関する罪を

犯した場合の裁判を行うため、法律の定めるところにより、国防軍に審判所を置く。

この場合においては、被告人が裁判所へ上訴する権利は、保障されなければない。」


日本兵士が、上司やアメリカ兵からの暴力を受けた場合、暴行した加害者が正当に裁かれるなら

良いのです。
(その場合にも、民間に公表しなかったら、おかしいと思いますが。)

現在横須賀の海上自衛隊がアメリカ兵から暴力を受け、自殺した事件は裁かれていません。

沖縄の自衛隊員が、アメリカ兵に殺害されたケースも同じく。

国防軍に審判所を置いて、弱者が暴行や殺害された場合に、きちんと裁かれるのか?

今自衛隊の規則には、「自衛隊は有事の際、指示に従わなければならない」とあり。

自衛隊は、「危険を感じたら撃たれる前に撃て!(先制攻撃)」の指導と、敵ののど元を切って

殺害する訓練をしています。
(防衛するのに、そんな残虐な殺害方法が必要か?)

国防軍に裁判所を置くと、上司の発砲命令や殺害命令に背いた時、その場で裁かれることになります。

民間の目が届かないところで、家族にも知らされないまま裁かれ、

何故有罪となり処分されたのか、公表するか否かも首相が決めることになります。

国民の意思とは関係なく、最高指揮官の首相が規則を定めることになるのですから、

どうなるのか、めっちゃ怖いです。



自民党改憲案は、素人が読むと、始め大丈夫な気がしてしまいます。

それが読み解いていくと、騙し憲法になっています。

報道は、大企業と右翼政権が握っているから、事実を報道せず、

「国民主権はあり、人権は守られる。大丈夫」と騙し報道をしているでしょう。

実際は、国民が自由に意思表示をして選択する権利が、厳守義務のもとで縛られ、

首相の権限でやりたい放題。

国民の自由と民意・権利が、改憲案には反映されていません。

完全に独裁政治であり、おかしいです。


◆現在の「日本国憲法」と自民党の「日本国憲法改憲草案」を比較してくれたサイトがありました。

http://www.geocities.jp/le_grand_concierge2/_geo_contents_/JaakuAmerika2/Jiminkenpo2012.htm#2012



:*・゚❀ ❀.。.:*・゚




改憲を公約にした自民党、賛同する公明党・維新、改憲と戦争法を政党綱領にしている希望の党に

投票しては、ダメだよ。

真に国民の命と生活・安全を守る現憲法を大切に守る(護憲)社民党・日本共産党・立憲民主党が、信頼出来ると私は思います。



★9条改憲反対の署名もあります。

署名用紙

http://kaikenno.com/wp-content/uploads/2017/10/3000%E4%B8%87%E4%BA%BA%E7%BD%B2%E5%90%8D%E9%80%81%E3%82%8A%E5%85%88%E5%85%A5%E3%82%8A.png


2017/05/14 (Sun)
この記事は、イラク派遣された自衛隊が、戦地にいたこと。
危険だと思ったら撃て(先制攻撃)と支持されていたこと。
自衛隊の「人道復興支援活動」は、多国籍軍司令部の指揮下で行われた治安維持活動と一体であり、連合作戦を行うために、共同訓練をした(違憲)こと。
現地の人からは、自衛隊の活動が受け入れられなかったこと。
自衛隊が発砲することで、自衛隊が戦争へ巻き込まれるであろう
その様子が伝えられていました。


平和委員会の平和新聞
✿「イラク派遣は、本当の軍事作戦であった」✿(2015年7月5日)




自衛隊が戦場で、身を守るために先制攻撃が必要か否かという見解の前に。
自衛隊の人道支援活動が、「イラク現地の住人が望んだ人道支援ではない」ということ。

戦地の状況に詳しくない日本の自衛隊が、戦地での人道支援を行うのは極めて危険であり、
現地の住人が望まない人道支援をしに、違憲を押し通して戦地へ行き、身を守るために先制攻撃が必要だと言うのは、理にかなっていないのではないか。

同じく、戦地の状況に詳しくない自衛隊が、戦場で人命救助を行えば、身動きがとれなくなり銃撃戦に巻き込まれ、亡くなってしまう。
戦場に詳しい現地の人に、人命救助を頼み任せる必要があったのではないかという、見解もある。

日本人は、「日本人は金しか出さず、動かない」という侵略戦争をしてきた多国籍軍とアメリカの挑発に乗ってはいけないのではないか。


2015年に、そんな話をしていました。
2016/08/19 (Fri)
戦後当時の幣原喜重郎(しではらきじゅうろう)首相が、マッカーサーに憲法9条を提案したという学説を補強する新史料が発見されたと、赤旗新聞が伝えていました。






赤旗新聞 2016年 8月19日 記事より
⊹⊱✽⊰⊹

日本国憲法 第2章 第9条

①日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と武力による威嚇または武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。

②前項の目的を達するために、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。
国の交戦権は、これを認めない。
⊹⊱✽⊰⊹


平和憲法は、侵略戦争を2度と繰り返さないことの反省と平和への強い願いのもとで、創られました。

平和憲法が創られた時は、世界への信頼を得るためにも、「武器を持たないことが、戦争をしない一番の保証になる」という考えだったと思います。

朝鮮戦争の頃より、自国を守るためには自衛も必要であると、自己保存の個別的自衛権と自衛隊が出来ました。
威嚇による武力行使、侵略戦争に発展しないように、先制攻撃はしない。
けれど専守防衛でも、中国や北朝鮮、テロが責めて来た時に武器を使用して、即!自国を防衛する事が出来ます。
撃たれ死にしてからな訳ではないのです。その前に出動出来るのです。

海外で活動する自衛隊にも、自己保存があります。
攻撃された時には、武器を使用して身を守ることも出来るのです。
今ある平和憲法の範囲内で、自国と自衛隊の防衛は充分に出来ます。

平和憲法9条があったからこそ、「日本は侵略戦争をしない国だ」と信頼を得て、テロ攻撃を受けることなく、平和に暮らすことが出来たのです。
今、憲法を変えて、先制攻撃も他国での銃撃戦も出来るようにすれば、民間人がたくさん亡くなり、日本もアメリカの傘下で戦争をする国として、テロ攻撃を受けることになるでしょう。

憲法を変える前も、もし変えたとしても、平和憲法の意味を良く考慮しなくてはならないことだと思うのです。



2015/09/20 (Sun)
憲法について、私達は殆ど知りません。
知らないまま、憲法が変えられようとしています。

戦争法(安保関連法)が成立しても、現憲法では、戦場での後方支援・先制攻撃、集団的自衛権の行使も認められいません。
違憲で行っても、正当化しても、合憲では本来は通らないことなのです。

しかし、憲法が変わると、どうなるのでしょうか?
自民党の「憲法改正草案」は、どのようなものでしょうか?

We21ジャパンのニュースNo74で、憲法改正草案の紹介をしていました。
読んでみて下さい♪


①憲法は法律じゃない?



②憲法が変わるとどうなるの?



③平和憲法は国民がつくったもの。



④憲法改正で、社会はどう変わる?




特定非営利活動法人 We21 Japan
http://www.we21japan.org/


2015/04/15 (Wed)
具合悪く簡単に記事を書いた後、追記しました。
私はもっと勉強しないとなと思います。
今は身体ぐったりの中社会問題を読むと気持ちが滅入ってしまうので、ここまでが限界です。
の・暮を、海の外へ追いです。

かに、に。
今は。ただただ。その想いです。

☆彡


自民党の憲法改正(悪)草案

☆第一章「天皇」
「天皇は元首であり、日本国及び日本国民統合の象徴。」
元首であり」が現在の憲法に追記されます。


主権は国民にあるのだから、天皇を元首とするのは、矛盾しているのではないでしょうか。
安部首相が、独立記念日に戦車に乗り「天皇バンザーイ」とコールしパレードしましたが、その姿勢から伺えるのは
憲法を 「国民主権から天皇主権へと変へ、天皇の元に国民を統合していく」 とのことでしょうか。

☆第5章「内閣」
「平和主義は継承するとともに、自衛権を明記し、国防軍の保持を規定。」
「内閣総理大臣の権限として、~~、行政各部の指揮監督権、国防軍の指揮権を規定。」  
「裁判官の報酬を減額できる条項を規定。」


内閣総理大臣の意志ひとつで駒のように動く、これは恐ろしいなと思いました。
独裁政治を始めるのでしょうか。 とても心配です。

◆自民党のページ
自民党「日本国憲法改正草案」の一部
https://www.jimin.jp/activity/colum/116667.html


◆現在の「日本国憲法」と自民党の「日本国憲法改憲草案」を比較してくれたサイトです。

http://www.geocities.jp/le_grand_concierge2/_geo_contents_/JaakuAmerika2/Jiminkenpo2012.htm#2012


前回の衆議院選挙の時、国防軍をマニフェストに入れ選挙で圧勝したことで、国民の大多数の支持を得たとし、武器を持つ方向へ進んでいます。
今回は「天皇を元首とし内閣総理大臣が行政と国防軍の指揮を行う」とし、
自民党が圧勝する事で、国民の支持を得たとして推し進めようとしているように伺えます。

また。今マスコミの報道は完全に右傾化し、大切な事が伝えられていません。
・被災地に大企業が参入し、地元の方のお仕事がなく復興が滞っていること。
・被災者子供支援法が実施されないままめどが立たないこと。
・被災者の生活支援が打ち切られてきていること。
・今自衛隊員が戦場へ海外派兵をしています。米軍の戦車に引かれた兵士が、充分な手当てを受けられずに重症を負うケースも出てきています。
このようなことは、一般のマスコミでは、なかなか伝えられません。
報道が実態を伝えず、理想と矛盾が起きて来ている気がします。


政策をどう捉えるかは人それぞれなのですが、
私達国民はマスコミに流されずに、自分が支持する政党の過去と現在の政策を知り、投票する事が大切だと思いました。
政党の政策を読んでわからないことは、色々な人や各党に相談してみて様々な視点を知り、納得のいく政党を見つけられると良いですね。
色々な政党の政策を見て、自分の意向に合った政策を行う政党を選び、自分の気持ちを投票という形で政治・世論へ伝えたいです。
なかなか出来ない事なのですが、自分に出来ることから始められると良いなと思います。

情報を知るのに、全国商工団体連合会「商工新聞」国民救援会新婦人日本共産党「赤旗」などの新聞も情勢がわかり、購読してみてなかなか良かったですよ。
毎回は読めないのですが((^┰^))ゞ


☆彡


TPP参加について基本中の基本だけは、知っておかないと。
日本は、TPPのルールに参加する権利も内容を知る権利もない。
TPP参加は交渉ではなく、他国(米)の決めた全てのTPPルールを、無条件に受け入れることしか出来ない。


アメリカの高い保険に入っても、受けれる治療と受けれない治療があり、手術・治療がが受けれない事も。
貧困層は、治療が受けれなくなることも。

公共事業に海外企業も参入、国内企業が潰れる可能性高。
労働者の大量リストラ。
海外労働者への門戸解放したら、賃金低下、労働者の大量リストラ・非正規雇用の増加。

農林水産業の衰退、国内自給率低下。
危険な遺伝子組み換え・農薬・添加物・狂牛病の恐れのある牛肉も輸入。
食の安全性も危ない。


◆TPP情報

http://iwj.co.jp/wj/open/tpp


☆彡


みんなの暮らしを守ろうと、地道に働いて来てくれた方に1票投票出来ると、元気な未来が生まれそうです。
みんなで *元気で平和な未来* を作っていけますように。


以上。お(^o^) や(^O^) す(^。^) みぃ(^-^)ノ゙なさぁ~い♪





PS
この頃は、はっきりとものを言っていて、身体苦しいなりにも心はまだ元気があったのね。





(*◡ ܫ◕ )✿
ILLUSTRATION BY nyao nyaoチャ箱♪
忍者ブログ [PR]