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こちらは社会問題の部屋。今は休養しながら、新聞記事を書き留めています。みんなが元気に暮らせる社会になりますように。情報著作権記載忘れがありましたら、ごめんなさい。
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神奈川県より、私の保育への提案に対する返信が来ました。


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私の提案

公認の保育園でも、閉鎖の権限を持たず、公認を外すだけだと聞きました。
今の保育園の在り方では、子供の命と安全を守れません。
子供の命をお守り頂きたく、私の提案を送らせて下さい。

(1)夜間の認可保育園も設置し、認可保育園を増やす。
(2)詰め込み保育など異常な保育をみつけたら、即公認を外す。
(3)保育士を増やす。
(4)お母さんたちに認可保育園のみを利用してもらうように、情報を広く伝える。


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神奈川県県民局 次世代育成部次世代育成課 より返信


みちこ 様

  このたびは「託児所ちびっこBOY」での乳児死亡事案に関するご意見とともに、保育に関するご提案をいただき、ありがとうございます。

  まず、昨年発生しました「託児所ちびっこBOY」で乳児が死亡したことについて
は、大変痛ましい事件であり、今後、二度と繰り返してはいけないことだと考えております。

  つぎに、みちこ様のご提案について、御回答いたします。

(1)「夜間の認可保育園の設置」について
  認可保育所の設置は、保育の実施主体である市町村が地域の需給バランスを考慮した上で、設置の必要性を検討しております。
  県内の待機児童は依然として多数存在しており、また、ご提案のとおり夜間保育に対する需要も高いと感じております。
  県では、これまでも保育所を設置する事業者に対し、市町村と協調して建設費用等の補助をしてまいりましたが、引き続き保育所の増設に対する支援に取り組んでまいります。


(2)「詰め込み保育」について
  県では、児童福祉法に基づき、認可保育所や認可外保育施設に対し定期的に指導監査や立入調査を行っております。
 その結果、施設の設備又は運営の状況に問題があり、改善が必要と認められる場合には、期限を付して文書による改善報告又は改善計画の提出を求めております。
 このような改善指導を繰り返し行っても改善が図られず、また改善の見通しが立たない場合には、改善勧告を行いますが、それでも改善が図られない場合には、事業停止命令等を行うこととなります。
  県としては、そのような事態にならないよう、設置者や管理者に対する指導監督を行ってまいります。

~平塚市に聞いた時に、勘違いが生じたようです。
口頭で聞くと、言葉のあやで聞き間違えたり、勘違いをすることがあります。
もう一度、確認してみます。


(3)「保育士を増やす」ことについて
  保育人材の確保については、「保育士試験の複数回実施」、「潜在保育士の再就職支援」、「保育士修学資金等の貸付け」などの取組みを進めております。
  保育士試験は、これまで年1回だった試験を、平成27年度に国家戦略特区の制度を活用し
全国に先駆けて年2回実施し、今年度は全国で年2回実施しています。
 保育士の就職支援に関しては、横浜駅西口のかながわ県民センター13階に「かながわ保育士・保育所支援センター」を設置し、保育士の再就職支援を行っているほか、県内市町村と共同で「出張相談会」として県内各地で就職相談等を行っています。
 保育士修学資金の貸付けは、県内の大学等の保育士養成課程に入学した学生を対象とした修学資金や、潜在保育士の就職準備金を貸し付けし、一定期間、保育所等で実務に従事することにより、その貸付金の返還を免除するもので、今年度中に貸付けを開始いたします。
  県では、今後もこれらの取組みを通じて、保育人材確保の取組みに努めてまいります。

~保育士の給与が少なく生活が出来ないこと、長時間の重労働で過労状態になることで、退職者が多く保育士が足りないと聞きました。
保育士が健康に働いて生活が出来る仕事状況に改善して頂きたく提案したのですが、言葉が足りませんでした。
また県で出来るのか、国に要望をだしてもらえるか、聞いてみます。


(4)「認可保育園の利用を広く伝える」について
  本県では、子育て支援情報サービスかながわ(https://c.rakuraku.or.jp/)というwebサイトを設け、神奈川県内の子ども・子育てサービス全般の情報提供をしております。
  今後も引き続き、保育の実施主体である市町村と協力して、情報提供に努めてまいります。


 今後も引き続き県民の皆さまが子育てしやすい環境づくりに努めてまいりますの
で、
何卒ご理解いただきますようお願いいたします。

  平成28年12月22日

神奈川県県民局
次世代育成部次世代育成課


問い合わせ先
保育・待機児童対策グループ
電話 045-210-4663


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