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こちらは社会問題の部屋。今は休養しながら、新聞記事を書き留めています。みんなが元気に暮らせる社会になりますように。情報著作権記載忘れがありましたら、ごめんなさい。
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2011/08/22 (Mon)
昨日、気仙沼のよねちゃんの所にお手伝いに行っていた母が、無事帰って参りました。

おかえ━☆;:+*(。・ω・)从(・ω・。)*+:;☆━ りィッ♪



すごく良い話を聞いたの。

それが、ワテがお疲れにて、指がなかなか打てない。

ちょっとトライ!!



津波の話で。

「津波は強い力で押し寄せて、引く力がまた強く。建物を根こそぎ持っていく。」

とは、聞いていたの。

橋の通路部分は流され、残った支柱は裂かれるように割れ中が見えているそうです。







そして、



「津波が、物の形をありえない形に変えてしまう。」



電柱は曲がって折れるだけでなく、立ったままくにゃっとU字型にくねり。

線路ははがれるだけでなく、くにゃくにゃと波打ちありえない形にへし曲がっている。



(きっと波の中は、強い力で渦を巻いて、うねってるのね。。

津波が3回も行き来したからかな。)



津波は、地面の上だけを持っていくのではなく、

本当に地面の土ごと根こそぎ持って行く
んですって。

それで、海辺に並んでいた松の木が、根こそぎ全部持っていかれ。

残った建物も、新しい建物で地震対策で強化してあるのに、建物の下の地面が流され傾いてしまったそうです。

すごい力だね。





母:「平地に草が生えていて、『ここに家が立っていたのよ。』と教えてもらわないと、気付かなかった。」



下の写真の草地に家が立っていました。



 


海側は浸水し、満潮になるとどこも水浸しになるとのこと。

夕ぐれ時。

よねちゃん:「山奥まで物資を届けに行きたいのだけれど。

夜になると潮が満ちて来て、海沿いの道路が水浸しになるの。

滑って危ないから帰りましょう。」

足を取られて海におちたら、怖いですね。



下は、浸水した街の写真。







母:「がれきがもうほとんど片づけられていて、少し残っていたよ。」





☆.。.:*・°



今も毎日震度3・4の地震が頻繁に起きていて、母が机の下に隠れようとしたところみな動じなくて、このくらいの地震で隠れていると生活が出来ないようです。

「もう地震は怖くない。津波が怖い。」



一度震度5の地震が来て、津波警報が鳴り、



「動くなー!!そこを動くなーー!!」



気仙沼の主要道路が海辺に沿って作られていて、今も家に帰る時はそこを通らないといけないため、海に向かって帰ることになり、「津波にのまれるから、家に帰ろうとするな。そこを動くな!」と、声をかけるんですって。



震災の時。家族の安否を心配してみんな家に帰り、津波にのまれちゃったんですって。

地震が起きてから津波が来るまでに30分あり、あの時逃げていたら逃げれたのに。

どうしても家族が心配でみんな帰ってしまい、津波にのまれてしまった。



「地震が来たら、家族よりもまず自分自身が逃げなきゃ!」



そう話してくれたそうです。

難しいですよね。被災地の方は、今もずっと葛藤されておられるのではないかと。

母の話を聞いて私も胸が熱くなり、ぐっと来てしまいました。





色々話してくれました。

リアス式海岸の構造で、山の方まで津波がやってきて、まだらのようにえぐって行った。

手前の家は助かったのに、奥の方が津波に持っていかれていたのが不思議だった。





今日は、この辺で。



☆.。.:*・°








AUTHOR: スウィンギン
IP: 220.59.188.103
DATE: 08/22/2011 21:51:09
みちこさん
キツイのに、たくさんブログ書いてくれましたねm(__)m

お母様、立派です 尊敬しますよ。
しかも、今、ボランティアの人が、少なくなって、困っている時期みたいなので、尚更です。

その活動を、みちこさんが、こうやってブログに書くのも、また、とても意義あることだと思います。

何といっても、震災から、もう6ヶ月ですからね
僕のような、震災と直接関係なかった人たちが、日本のキズの痛みを忘れそうになる頃です

こうやって、ブログに書いて、忘れないように努力することは、とても大切だと思います。

みちこさん
無理しないようにして、ゆっくりでいいですからね
次のアップを待ってますね~
(*´∀`*)
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