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こちらは社会問題の部屋。今は休養しながら、新聞記事を書き留めています。みんなが元気に暮らせる社会になりますように。情報著作権記載忘れがありましたら、ごめんなさい。
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2016/09/05 (Mon)
第2次世界大戦終了後、沖縄は米の植民地となり、東村高江(ひがしそんたかえ)地区の森もアメリカの占領地として奪われました。
東村高江の住民は、森に入り木を切り、川を下り木を売ることで生計を立てていましたが、森に入ることが禁止され、食べていけなくなりました。

ベトナム戦争が始まり、米軍はゲリラ戦の訓練のために、高江の住民に
「ベトナム人の役をやり戦闘訓練の的になるなら、森に入っても良い。食べ物もやる。」
と交渉を持ちかけ、食べていくために高江の住民は、ベトナム人に扮して森へ入り、森の実りを食べました。
しかし森には罠が仕掛けてあり、罠にかかって大怪我をすることもありました。




また、ベトナム民家への襲撃訓練のためにベトナム村が作られ、住民がベトナム村の民家で過ごし、米軍の襲撃訓練で刺されることもありました。
衝撃の映像が残されTVや、映画「標的の村」(映画開始より11:33秒)でも紹介されました。

 


70年間今も、東村高江の住民に銃を向けて、戦闘訓練が行われています。
写真集「沖縄・高江 やんばるで生きる」で、高江の歴史とやんばるの森の写真が紹介されています。

高江やんばるの森は、米軍に取られ米海兵隊(沖縄本島)北部訓練場となり、今は米海兵隊のヘリパッド(オスプレイの着陸帯)が2ヵ所作られ、オスプレイの離発着訓練を行い、さらに住居を囲むように、新たにヘリパッド4か所の新設もしようとしています。
この森は、沖縄高江の人たちの森です。
高江の住民の安全を奪い、健康な暮らしを奪い、米軍が勝手にヘリパッドを作ることは、憲法でも法律でも、許されないことです。


★映画「標的の村」





★沖縄高江からの訴えです。
ユーチューブとフェイスブックからの埋め込みです。
クリックして、ごらんください。







安次嶺(あしみね)さんより

「いま、高江で起こっていることを、決して他人事だと思わないで。
これは日本全国どこでも起こり得ることです」


機動隊の数1000人!。。





日本を守るために、米軍基地が必要だと言う人もいますが。
日本人に銃を向けて標的にし、民家近くを爆撃し、平気で戦闘訓練をしている米軍が、日本人を殺して裁かれない米軍が、本当に日本を守ると思いますか?

此方神奈川でも、軍用機の飛行が増え、爆音もひどくなってきました。
2020年には、上をオスプレイが飛んでいく予定のようで、どうなるんだろう?と思っています。


私も、日米政府の暴走を止める力になりたい。
身体弱わくどこにも行けないので、署名を送ります。
何も出来ないことが、悔しくて辛いです。


❀ネット署名❀
 
❀署名用紙❀

安保破棄中央実行委員会
沖縄・高江でのヘリパッド中止を求める署名用紙
http://anpohaiki.news.coocan.jp/pdf/syomei/syomei_takae_kensetu_cyusi2016.pdf


署名用紙を、安保破棄中央実行委員会へ送って下さい。


署名ありがとうなのです♡
これからも、よろしくお願い致します。
ILLUSTRATION BY nyao nyaoチャ箱♪
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